松阪飯南森林組合

松阪飯南森林組合

松阪飯南森林組合

 松阪飯南森林組合は、櫛田川流域の3つの森林組合(松阪市・飯南町・飯高町)が広域合併としての2段階合併の結果、平成13年4月に誕生しました。
 当森林組合の管理エリアは、三重県のほぼ中央部に位置し、平成17年1月に誕生した新松阪市全域で、西は奈良県、東は伊勢湾に面しており、管内の森林面積は42,950haでそのうち約75%の31,000haが人工林(杉・桧)で森林整備管理の対象になっています。
 私たちの森林組合では、管内森林の健全な維持管理の促進と、その産物である木材の有効活用のため、木材共販事業・木造建築の設計施工・緑化木販売事業・学校教材及び木製家具製造販売・間伐材有効利用製品の開発を始め、間伐材の消費拡大となる多種多様な事業を展開しています。
 また、二酸化炭素排出削減等の地球温暖化防止と自然環境保全のために森林のもてる役割を最大に活かすため、森林整備の促進とその重要性を知ってもらう事を目的とし、多くの方とのふれあいの中で、次世代に緑をつなぐ活動をしています。

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