紀宝町

観光施設・特産品

  • 道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

    ☆道の駅「紀宝町ウミガメ公園」
    道の駅「紀宝町ウミガメ公園」は、ウミガメ保護啓発活動の拠点で、ウミガメふれあいパークでは、ウミガメを観察できる大水槽や、海辺の生き物に触れられるタッチングプールなどがあります。また、隣接する物産館では、地元の農産物や海産物などを販売しています。2階には、軽食コーナーがあり七里御浜を眼下にしてのお食事や、のんびりと休憩することができます。

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  • 道の駅「紀宝町ウミガメ公園」
    道の駅「紀宝町ウミガメ公園」
  • 熊野川体感塾

    平成16年7月に世界遺産に登録された熊野川では、昭和30年代まで使われていた、三反帆を使った川舟下りをはじめ、古道散策・エビ捕り・かずら細工・竹細工などの体感と、四季折々の地産の食材を用いた昼食を提供している熊野川体感ツアーです。(要予約)

  • 熊野川体感塾
    熊野川体感塾
  • 飛雪の滝

    高さ30m、幅12mの滝、しぶきが文字通り雪のように美しい滝。
    その昔、この滝を訪れた紀州藩主の徳川頼宣(南龍公)が美しさに心打たれ、「幾重なす山を巡りて川豊か物は皆装い凝らす秋の色滝つ背の一筋掛かる岩辺の風吹けば飛沫さながら雪の舞い」と漢詩を詠みました。そのことから「飛雪の滝」と呼ばれるようになりました。
    飛雪の滝周辺には、キャンプ場や遊歩道も整備されています。

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  • 飛雪の滝
    飛雪の滝
  • 子の泊山

    標高906.7mの頂上からの眺望は最高で、南には太平洋熊野灘、北には紀伊山地の山並みと帯のように延びる熊野川が見渡せます。紀宝町の最高峰です。

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  • 子の泊山
    子の泊山
  • 大鳥帽子山

    東紀州10名山の中で随一を誇る展望スポット。標高362mの頂上からは、七里御浜の海岸や、熊野・紀州の山々が見晴らせます。

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  • 大鳥帽子山
    大鳥帽子山
  • 平尾井薬師

    11世紀、白河法皇が熊野三山へ御幸された際に勅願し建立されました。本尊の薬師如来像は熊野三仏の一つで首から上の病にご利益があるといわれ、今でも多くの人々が樹齢百年の大木が並ぶ本堂まで続く長い参道を通って参拝に訪れます。

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  • 平尾井薬師
    平尾井薬師
  • 貴祢谷社

    諸国を遍歴した熊野神は新宮神倉山にお祀りしましたが、後にここ貴祢谷社にお祀りしました。「帝王編年記」や「扶桑略記」という本によると、その後再び本宮、新宮へ遷し祀られたことが記されています。

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  • 貴祢谷社
    貴祢谷社
  • 鵜殿城址

    今よりは7~800年前、熊野水軍が大きく活躍していた頃にこの地を治めた鵜殿氏の築城趾です。小高い丘の頂上に、周囲を土で土手状に積み上げ、中が窪地になっている掻上式土塁という方法で作られ中世山城の特徴をよく残しています。また、横にある展望台では、鵜殿地区が一望でき、見晴らしがよく、朝方には綺麗な日の出を見ることができます。

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  • 鵜殿城址
    鵜殿城址
  • 烏止野神社

    明治40年(1907年)に村内各所に散在していた小さな神社や祠堂が統合されることになり、その時ここに合わせて祀られました。神社を取り囲む約2,000㎡の宮の森は約50科、70種の草樹が自生する珍しい暖帯林です。

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  • 烏止野神社
    烏止野神社
  • 井田観音

    本尊の観音像は、鎌倉時代の作といわれ、正嘉2年(1258年)観音信仰の厚かった西忠治氏が夢のお告げによって海岸で発見し、自分の家に祀ったのが始まりと云われている。また、この観音は「厄落とし」の観音としても有名です。

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  • 井田観音
    井田観音
  • 宝篋印塔

    熊野川は砂利浜のため河口が詰まって舟の出入りが出来なくなることがありました。困り果てた鵜殿廻船中、新宮廻船、木材問屋中、大阪長堀問屋中が相談して宝暦9年(1759年)にこの塔を建て川口祈禱と海上安全祈願をしました。

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  • 宝篋印塔
    宝篋印塔
  • 宣旨帰り

    熊野川の左岸にある川端(川丈)街道にある難所のひとつです。熊野川と切り立った岸壁の間を縫うように通り、その昔、天皇の使者(伝使)が川の増水で先に行くのを諦め、引き返したといわれ、名前の由来になっています。

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  • 宣旨帰り
    宣旨帰り
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